光麺は一等地路面に店を構えてきた。
「全店がフラッグシップ店」と考える、光麺ならではのこだわりである。
もちろん、ひとつとして同じスタイルの店はない。
すべての店がその街々の性格にあったデザインや機能をもっている。
常に街の呼吸を感じながら育ってきた。
光麺の空間デザインは、日本の飲食店デザインの可能性を切り開く、二人のデザイナーによって生み出されている。
橋本夕紀夫は東京を中心に多くの飲食店デザインを手がける空間デザイナー。
街の特性と時代の空気を的確にとらえた光麺ならではのオリジナルな空間をデザインしている。
池袋西口店では、店内中央に1階2階ともにお客様がライブ間を味わえるデザインを創造した。
恵比寿店では、光麺をひとつのブランドとしてとらえ、巨大な看板を店頭に設置。また、2階にはプラズマディスプレーを設置、情報発信の街に情報を発信するラーメン店を誕生させた。
原宿店、池袋本店リニューアルなどを手掛けたのはデザイナー四本 毅。
お客様で満席になった店内風景を完成型に据えながら、時代の感性にフィットした光麺空間を創造している。
秋葉原店では、「老舗の本物志向」をテーマにビルイン店舗ならではのこれまでにない光麺デザインを作り出した。
「光麺ブランド」を軸に今後も新しい光麺が登場する予定だ。