ABOUT KOHMEN
光麺のこだわり

元来、中国広州で「光麺」とは、無、素麺を意味し
余計なものがなにもない、本物の麺をさします。
そんな由来から高品質な本物の麺を原点にかえって作り、伝えたい。
常に独創的でありたい。
幸運を招く麺ありがたき麺「光麺」。
ご愛顧の程、お願い申しあげます。

味へのこだわり

余計なものが何もない本物の麺─
「光麺」とは、中国広州の言葉で「無・素麺」を意味する。
その言葉を胸に、「光麺」の歴史は1995年、幕を開けた。

当時、これまでにはなかった
1.「食のプロが作る本物のラーメン」
2.「清潔感あふれる店内と空間デザイン」
3.「斬新な発想から生まれたデザートメニュー 」

これらのアイデアによって、オープン間もなく池袋店には、長い行列ができた。さらにおいしくなった、新メニューも登場。

以来、長年に渡りお客様にご愛顧頂き、近年では都内に5店舗の路面店、地方ショッピングモールフードコートに5店舗を構えるまでになった。
進化を続けてきた光麺。
だが、変わらないものがそこにはある。
それは1995年の創業当時から、持ち続ける思い。
「店はお客様のためにある」この思いを貫くため、お客様の求める光麺を追求していく。
永く愛される本物のロングセラーを目指して──。

空間へのこだわり

光麺は一等地路面に店を構えてきた。
「全店がフラッグシップ店」と考える、光麺ならではのこだわりである。もちろん、ひとつとして同じスタイルの店はない。
すべての店がその街々の性格にあったデザインや機能をもっている。常に街の呼吸を感じながら育ってきた。
光麺の空間デザインは、日本の飲食店デザインの可能性を切り開く、二人のデザイナーによって生み出されている。

橋本 夕紀夫は東京を中心に多くの飲食店デザインを手がける空間デザイナー。
街の特性と時代の空気を的確にとらえた光麺ならではのオリジナルな空間をデザインしている。

原宿店、池袋本店リニューアル、フードコート全店舗などを手掛けたのはデザイナー四本 毅。
お客様で満席になった店内風景を完成型に据えながら、時代の感性にフィットした光麺空間を創造している。
秋葉原店では、「老舗の本物志向」をテーマにビルイン店舗ならではのこれまでにない光麺デザインを作り出した。
「光麺ブランド」を軸に今後も新しい光麺が登場する予定だ。

Designer Profile

橋本 夕紀夫

1962年愛知県生まれ。愛知県立芸術大学卒業。1986年より(株)スーパーポテトに在籍後、96年に橋本夕紀夫デザインスタジオを設立。数々の飲食店 や商業施設、住宅のデザインを手掛け、最近では海外の物件も多い。主な作品は「過門香」(溜池山王、銀座)、「MAIMON」(西麻布)、「水響亭」(銀座)など。

四本 毅

1964年東京生まれ。1990年よりエム・ディに在籍後、
96年にCurvaStudioを共同設立。
多くの飲食店のデザインを手掛ける。
主な作品は 「レストランサントリー」(中国・上海)、「THE YOUR TIE」(青山)「ぼてぢゅう」(全国各店)、「Virgin Cafe白馬」(長野県)など。